商品について

Q大麻由来成分を主原料としたCBDオイルの使用は違法ではないのですか?
Aエクストラヘンプでは、スイスに本拠地を構えるEUでも最大手クラスの原料メーカーのCBD原料(アイソレート)を使用。 現在はCBDオイルに電子タバコ用CBDリキッドもラインナップに加え、本当に有効性のある良質なCBD製品をお手頃な価格で皆さまにお届けするため、国内で生産いたしております。 CBDアイソレートの純度は99.65%。もちろんTHCフリー。ヘンプのアウトドア畑、インドア栽培施設、抽出工場、研究所まで一貫して所有しているメーカーの原材料ですので安心してご利用いただけます。
Q期待する効果が得られないのですが…
Aお間違いのないよう覚えておくべきことは、エクストラヘンプCBDオイルは違法成分であるTHCを一切含まないので、マリファナのような精神活性作用はもたらしません。 CBDの効果は消費量、体重、代謝など、多くの要因に影響されます。希望する結果が得られるまではやや少なめからご利用を始め、徐々に投与量を増やすことをお勧めします。 また、現在お悩みの症状や疾患等をお教えいただければ、適切な摂取量や服用方法などアドバイスいたしますので、メニューの【Contact】からお気軽にご連絡ください。

配送について

Q配送業者はどこですか
A日本郵便のお取扱いとなります。配送は『定形外郵便』にて郵送いたします。
Qお届け地域について教えてください。
A全国へお届けいたします。

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Q商品を返品したい
A商品が不良品の場合、または誤配送の場合のみ返品をお受けいたします。キャップシールが開封された商品、お客様都合での商品の返品は承れません。あらかじめご了承ください。
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2020/08/01 17:13


広く医療への応用の可能性があるとみなされているCBD(カンナビジオール)ですが、臨床報告によると副作用が少なく、THCのような精神作用もなく、多くの試験から良好な結果と安全性が認められ、現在さまざまな機関において次のよう疾患・症状の改善を目的とした研究が数多く行われています。

・精神安定作用/抗うつ作用→不安症、睡眠障害、うつ病などに効果

・抗精神障害作用→精神疾患に効果

・抗炎症作用→炎症性疾患に効果

・抗けいれん作用→けいれん発作に効果

・抗酸化作用→神経変性疾患に効果

・抗がん作用→腫瘍、がん細胞に効果

・制吐作用→悪心、嘔吐に効果



CBDの効果・効能7選

[ストレスを緩和、精神疾患の治療に有効]
現代社会においては、日々ストレスを感じたり、不安や緊張にさらされる場面に直面したりという経験をする方も多いと思います。あるいは、何となく意欲が湧かない、眠気が覚めないといったどんよりとした気分になる場合もあるでしょう。
大きなストレスを抱え続けると、うつ病や不安障害といった精神疾患を引き起こしてしまう可能性もあります。
CBDはセロトニンやドーパミンといった神経伝達物質に対する反応に関わります。そのためストレスの緩和や不安の軽減に効果をもたらします。また、社会不安障害の症状緩和、統合失調症の精神病症状を緩和するというレポートもあります。


[不眠症の治療にも役立つ]
不眠症は多くの現代人が抱える代表的な症状のひとつです。
不眠症改善のために多くの方が睡眠導入剤を処方してもらいますが、睡眠薬の服用を始めた方の多くは、いつの間にか薬なしでは眠れないことに気づきます。睡眠薬を使用し続けた結果、耐性は上がり始め、ただ眠るためだけにより強い薬を求めるようになります。
CBDはそのような不眠症の改善に効果があります。また、PTSD(心的外傷後ストレス障害)による睡眠障害を抱えた方にCBDを投与しても不安の軽減と睡眠の改善がみられました。
このようにCBDには精神のリラックスや不安の軽減の効果によって、不眠の症状を和らげる効能があるのです。また、常習性のリスクも低く、安心して使用することができます。



[依存症や中毒を抑える]
世界的に常用性やそのことによる健康被害が多いとされているタバコですが、CBDはタバコの消費を抑えるのに有効であるというデータが出ています。タバコと同様に依存性や中毒性が高いとされるアルコールについても、ラットを用いた実験によって、CBDが摂取の減少や依存症再発の予防に効果的であるという結果が出ています。
また、覚醒剤やコカインなどの薬物依存症や中毒にも効果があることも検証されています。


[けいれん、てんかん等の発作に効果がある]
痙攣やてんかんの緩和・改善にCBDが有効であることは今や世界的に広く知られるようになりましたが、その発端となったのは米国CNNに登場した3歳の少女シャーロットちゃんでした。重度のてんかんを患い一日に100回ほどの発作に苦しんでいた彼女にCBDオイルを摂取させたら、発作が劇的に減少したという奇跡体験のドキュメンタリー映像です。


2013年以降にアメリカのてんかんセンターで行われた治療の研究では、85%が発作の頻度が減り、14%が完全に発作が治まったとの報告がありました。こうした研究の結果、アメリカをはじめとする世界各国でCBD製剤がてんかん用治療薬として承認されています。


[神経を保護し、神経変性疾患の治療にも効果]
成人の脳の神経細胞は、時間の経過によって徐々に劣化し、時によりアルツハイマー病や多発性硬化症、パーキンソン病などの神経変性疾患が引き起こされることがあります。
多発性硬化症の患者276人にCBDを投与したところ、75%の方にけいれんの軽減がみられました。また、パーキンソン病、アルツハイマー病の治療にも有意な結果が出ています。CBDには炎症を軽減し神経を保護する働きがあることが知られ、また認知機能低下を予防するのに役立つという報告もあります。


[痛み・炎症を緩和する]
CBDは痛みを緩和することが知られています。2008年に発表された論文では、CBDが多発性硬化症や癌などによる痛みに効果的に働くことが示されました。現に、イギリスやカナダでは、多発性硬化症の痛みを軽減するためにCBDを用いた治療薬が使用されています。
さらに、CBDは神経系のみならず免疫系にも働くため、炎症を緩和する効果があります。
例えば、関節への長年の負担などが原因で引き起こされる関節炎の治療にも、CBDは期待されています。実際に、カナダの研究室で行われた実験によって、CBDがラットの変形性関節症の炎症を減少させることが示されました。


[がん治療の現場でも期待が集まる]
CBDの研究・臨床試験でてんかん治療に並んで進んでいるのが、がんの治療や副作用の緩和を目的とした研究です。イギリスではCBDががん患者の抱える痛みを大幅に軽減すると示唆される結果が出ました。
CBDには特定の種類のがん細胞を抑える効果があることが報告されています。ある試験管研究で、CBDがヒト乳がん細胞の細胞死を誘導するということが分かっています。さらに、マウスを使った実験で、CBDが乳がん細胞の転移を阻害することも示されました。
また、CBDが抗がん剤などの化学療法の副作用の軽減に効果があるというレポートは数多く挙げられています。化学療法を受けているがん患者の中には、吐き気や嘔吐に悩まされる方がたくさんいます。CBDはそのような化学療法の副作用を抑えるという結果が報告されています。

このように、様々な病状の治療・症状の緩和に効果があると認められるCBDですが、まだ日本においては医療の現場における使用は認められていません。将来CBDを含めた医療大麻が医療の現場での使用が認められるかどうか、今後の法整備が注目されます。

◎今回ご紹介するCBDオイルはこちらです

EXTRAHEMP CBDオイル 500mg/10ml
10ml中のCBD含有量は500mg、濃度5%のCBDオイルを税込価格4,280円という業界最安値帯で販売いたしております。
「一人でも多くの方に良質なCBDオイルを体験していただきたい」との思いを込めた価格設定です。ぜひ一度お試しください。